仙蹴塵記

【この瞬間から】明治安田J2第17節・岡山戦 46分

ベガルタ仙台の連勝ストップは痛いかたちだった。明治安田J2第17節・岡山戦では今季最多の4失点。だが1-4の点差よりも、大事な場面でのプレー強度の差の方を重く見た方が、今後に向けた大きな反省材料になる。

では、その差が最も大きく出たのはどの場面か。ということで、今回取りあげるのは46分。結果的にこの試合の決勝点になった失点場面だ。森山佳郎監督が「どうしても後半最初の1点が重くのしかかってしまいました」と試合後に言及したように、単なる失点というだけでなく、その後の流れを決定づけてしまった。

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