仙蹴塵記

【この瞬間から】明治安田J2第16節・栃木戦 59分

前節に続いて、今節もセットプレーの場面を振り返る。明治安田J2第15節・群馬戦でも、この第16節・栃木戦でもCKからの攻撃が試合の流れを作るうえで大きな役割を果たしたが、その内容においてそれぞれで違っていたところもあった。

この2戦で共通していたことはというと、相手チームの監督が試合前に交代していたこと。仙台からすればこの交代でチームとしてのやり方を踏襲するのか、それとも大きく変えてくるので戦い方も大きく変わるし、未知の部分が多いと対策が立てづらい。ただし、セットプレーについては、相手もそう大きな変化はつけづらい。流れの中でのシステムが変わろうと、セットプレーはまた別。そして、セットプレーでも大きくやり方を変えたとしても、戦術浸透にはやはり時間がかかる。

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