仙蹴塵記

【次戦への準備から】明治安田J2第1節・大分戦。年齢・ポジション問わず“迫力”をどう表現するのか

ベガルタ仙台にとっての2024シーズン明治安田J2リーグ開幕戦が、2月25日に開催される。

今季のチームキャプテンを務める遠藤康は、長年の経験もあって開幕戦には平常心で臨めるようだが「いち選手としての覚悟は変わらない。まずは開幕戦の勝利のために全てをかけたい」と意気込む。その上で、一つひとつの試合で出る結果に一喜一憂しすぎず、それぞれで出た課題や収穫を見逃さず、成長することが大事だと説く。開幕戦の時点で完成しているチームはなかなかないという点、そして今季の仙台はプロ経験の少ない若手選手も多いことから、これから伸びる点が多い点、さらには内容と結果に乏しかった昨季からチームを再構築している点で、「自分たちはまだまだ。でも試合を通して、この一年間でみんなが成長していければ、必ずベガルタの順位に出てくると思います。最初の方はうまくいかないことも多いかもしれませんが、最後にいい結果が出るのではないか」と期待を込め展望する。

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