仙蹴塵記

【練習場から】背番号が変わりました (4) DF 5 菅田真啓

2024シーズンのベガルタ仙台が始動した。9人の新加入選手を迎えるなかで、昨季から引き続き在籍する選手には新たなシーズンで背番号を変えた選手もいる。チームとしても個人としても再起をかけるシーズンで、思いを新たにした選手達の言葉をお届けする。

これまで以上に、ベガルタ仙台の守備を支える存在へ。加入2年目の菅田真啓は、その思いとともに、背番号を15から5に変えた。昨季に若狭大志(現仙台スクールコーチ)の背負っていた5番が空くと決まったとき、「自分がつけたい」と志願。「5番をつけたからにはそれに恥じないプレーをしたい。心を入れ替える、というわけではないですが、一からまた頑張っていければ」。気合い十分で2024シーズンを迎えた。

熊本から加わった2023シーズンは、センターバックの主力に定着。後半戦で一時は先発から外れたが、巻き返して終盤にまたゴール前で力を発揮した。攻撃でもキャリアハイに並ぶ4点を記録。だがリーグで7番目に多かった61失点を喫したことに菅田は責任を感じていた。

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