仙蹴塵記

去りゆく者たちへ2023(9) FW 19 齋藤学 地道なことを大切に

ベガルタ仙台は11月12日の明治安田生命J2第42節・町田戦で2023シーズンの全公式戦日程を終了。12月2日には2023ファン感謝の集いとボランティア感謝の集いで支えてくれた方々に挨拶し、4日のスポンサー謝恩パーティーをもって今季のチーム活動を終えました。森山佳郎新監督を迎える2024シーズンへのピッチ内外の備えは進んでいますが、2023年をもって仙台の選手としては去る方々もいます。例年のように、惜別と感謝の言葉とともに、彼らの功績を振り返る企画をお届けします。

第9回は、齋藤学選手です。

普段の明るく人懐っこい感じの表情とは対照的に、試合でも練習でもプレーが始まれば一瞬で鬼気迫る表情に変わる。齋藤学のドリブルやパスには技術に加え遊び心も感じられるが、ピッチ上でズームアップすれば目の前の相手に勝つ姿勢が先立つ。

(残り 1008文字/全文: 1367文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ