仙蹴塵記

【練習場から】豪雨の中で光る、中山仁斗のゴールへの前進

オフが明けた13日の練習は、豪雨の中で行われた。ベガルタ仙台は10日の明治安田生命J2第26節・琉球戦では引き分けに終わり、積み上げることができた勝点は1。1位と2位が勝点51で並ぶなか、それを3差で追う身として、勝ち続けなければならない。

「もっと、昇格するために点を取らないといけない」と言葉に力を込めるのは中山仁斗だ。琉球戦では開始5分に真瀬拓海のゴールで先制した後に、仙台が畳みかけられなかったことが結果に響いた格好だった。中山がその試合についてチームの2点目を取れなかった責任を強く感じるのは、点取り屋として当然の感情といえよう。

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