仙蹴塵記

【仙蹴塵記】【サッカーの羅針盤】共同企画 河治良幸さんに聞いてみよう(1)

人は何かを実現しようとするにあたり、あまり人の目を気にしすぎてはいけません。自分と他人を比べすぎても前に進めません。ただし、視野を広げるためには、客観的な評価も必要です。そういうわけで(?)、J1昇格という目標を達成すべく先を見るベガルタ仙台は、客観的にはどう見えているのでしょうか。国内外のフットボールをくまなく取材するライターの河治良幸さん(タグマ【サッカーの羅針盤】責任編集者)に、キャンプ取材前の時点でのベガルタ仙台について印象をうかがいました。(1月17日収録・全5回)

板垣晴朗 今日はよろしくお願いします。お話をうかがっている時点では移籍期間のなかでまだ人は動くでしょうし、まだ始動したばかりというクラブも多いのですが、まずはある程度メンバーが出揃ったところで、河治さんにキャンプ前のところで仙台の印象を語っていただこうかと思います。J2の勢力図のなかで、仙台はどう見えていますか。

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