「柏フットボールジャーナル」鈴木潤

右でも左でも問題ない。「最初から強度高くいく」【コラム】

直近の2試合、川崎戦と鹿島戦において、三丸拡は右SBで起用された。

鹿島前の取材では、井原正巳監督は、その起用についてこのように話していた。

練習の中でその可能性はあるよと本人にも話をしていますし、そういうシチュエーションを理解して本人もメンバーに入りました。どこでもできる選手なので不慣れなポジションでも十分にこなしてくれたと思います。CBも中盤のサイドもできると思うし、彼にとっても選手としての幅が広がると思います」

主に公式戦の翌日に行われるメンバー外やサブの選手中心の練習試合では、各ポジションが均等になっているわけではなく、選手のポジションには偏りが生まれる(例えばアタッカーの人数が多いなど)。また、前日の公式戦に途中出場した選手のプレー時間によっても、練習試合のメンバー構成や出場時間も大幅に変わってくるだろう。

(残り 1093文字/全文: 1454文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ