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#寺田周平 監督「監督という立場だが、ベンチから見て選手のひたむきな姿に感動したし、本当に良いものを見せてもらった」【J3第16節八戸戦後会見コメント】

年に1回の会津開催というところで。いつもと良い意味で違う雰囲気ですごくたくさんのお客さまに集まっていただきました。前節雨の中来てくださったサポーターに喜んで帰ってもらえなかったので、そういう意味では苦しい試合でしたけど、本当に素晴らしいゲームでサポーターの笑顔を見られて、一緒に喜べてすごく良い時間過ごせたと思っています。

ゲームの方ですけど、欲を言えばもう少しボールを握る時間が欲しかったかなと。立ち上がりも悪くなかったですし、自信を持ってボールを動かすことができましたし、ビルドアップもスムーズに持って行きましたし、良い入りだったと思うのですが、徐々に相手の圧を感じたのか少し大味なゲームをしてしまった印象はあります。このゲーム暑い気候の中で、もう少しボールを保持する時間を考えながらをやっていかないといけないと思っています。ものすごく疲労したゲーム、かなりハードなゲームになったと思います。

それでも最後まで選手たちがハードワークして、監督という立場ですけど、ベンチから見て、選手のひたむきな姿に感動しましたし、本当に良いものを見せてもらったなと思っています。交代で入った選手も役割をしっかり全うして、何をすべきか理解してしっかり最後までやってくれました。本当にチーム一丸となって奪った勝点3かと思っています。

――ピッチ状況や蒸し暑さで攻守で割り切りもあったように思えたのですが。

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