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【無料公開】FW 19 #清水一雅 「いつも(仙台ユースで1年先輩だった粟野)健翔君の方を見ると結構目が合うので、(粟野も)見ていてくれている」【天皇杯1回戦大山サッカークラブ戦後コメント】

決定機が何本かあって、そのうちの3本を決められましたが、もっと決められるようにならないといけません。でも今日は3点決められて嬉しいです。

――先制ゴールはベガルタ仙台ユースで共にプレーした粟野健翔選手のクロスを押し込みましたが、ユース時代からの関係性もありましたか。

いつも健翔君の方を見ると結構目が合うので、(粟野も)見ていてくれています。練習中から何本かあった形だったので、ここに来るなと思って飛び込みました。

――自身3点目のゴール(チーム7点目)について。

(澤上)竜二君がシュートを打った時に、練習中からゴール前でいつこぼれてくるか分からないので、こぼれ球に詰める練習をしていたので、決められて良かったです。

――初戦の難しさはありましたか。

引かれていたので、綺麗に崩すことはうまくいったところもありましたが、完璧にはできないと思ったので、常にアラートにこぼれ球を狙っていて、ゴールに貪欲に行けるようにしていました。

――サポーターからは「リーグ戦でもハットトリックを」という声が聞かれましたが。

リーグの出場時間が少ない中、今日結果を残せたので、リーグでハットトリックできるように、また練習からやっていきたいです。

――福島県予選決勝の時よりも落ち着いてゴールに向かえていたように思えましたが。

ボール来る前に周りを見たり、この間はワンタッチにこだわり過ぎてミスが多かったので、2タッチ以上してミスが減るようにこの2週間やってきました。

――リーグ戦でも結果を残すために必要なことは。

決定力がまだまだ足りないと思っていて、自主練でもシュートをやっていますが、そこからもっと決められるようにして、リーグでの数少ないチャンスを決め切れるようにしたいと思います。

――それでも3点取れて自信になっているのではないですか。

結果もそうですし、自分も思うようにシュートが打てていたので、そう思います。

――2回戦G大阪戦に向けて。

もっと難しい展開になると思いますが、今までチームのやっていることをやっていけば勝てると思うので、自分もチャンスがあればそこでゴールを決めて、結果を残していきたいです。

(5月27日は天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会1回戦大山サッカークラブ戦レビューをお送りいたします)

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