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【無料公開】FW 7 #塩浜遼 「(リードが)何点になろうが、自分たちの成長のために最後まで点を取りに行くところは、全体として出せた」【天皇杯1回戦大山サッカークラブ戦後コメント】

――10分程度の出場時間で2得点取れたが。

周平さん(寺田周平監督)からもピッチに入る時「点を取って来い」と言われて、自分としても最後点を取って締められたら、と思っていたので、しっかりそれを結果で示せて良かったと思います。

――7点リードで緩みがちな展開の中投入された中で2得点取れたことについて。

チームとしてハーフタイムも試合前も周平さんが「成長するために今日の試合を使おう」と話をしていて、そういった意味では(リードが)何点になろうが、自分たちの成長のために最後まで点を取りに行くところは、全体として出せたかなと思います。

――この後のリーグ戦に向けて。

公式戦でこれだけ連勝できていることは素晴らしいことですし、いろんなメンツが出てもこうやって結果を出せているのは、本当にチーム全体のレベルが上がっていて、普段からの練習がそれだけ高いレベルでやれているからだと思います。これを自信にしつつも、過信にならないように、気をもう1回引き締めて、次の讃岐戦に向けて良い準備をしていきたいと思います。

――2回戦G大阪戦に向けて。

スタジアムも素晴らしいですし、J1のチームということで昨年も天皇杯でFC東京とやらせてもらいましたけど、上のカテゴリーと試合ができる数少ないチャンスです。そこで自分たちのサッカーがどこまで通用するか全力でぶつけたいですし、自分たちのサッカーができれば全然戦えると思うので、そこに向けてさらに積み上げていきたいです。

(この後FW清水一雅選手のコメントをお送りいたします)

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