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【無料公開】求められるハードワーク。リーグ戦の勢い加速させる勝利を【天皇杯1回戦大山サッカークラブ戦プレビュー】

※天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会関連のコンテンツは全て無料公開とします。

福島ユナイテッドFCは5月26日、Jヴィレッジスタジアムにて天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会1回戦大山サッカークラブ(山形県代表)戦に臨む。

今回はJリーグ公式サイトでもプレビューを出しているため、福島側にフォーカスした簡易的なプレビューとしたい。

大山サッカークラブは東北社会人リーグ2部南所属の山形県鶴岡市の社会人クラブチームで、羽黒高やモンテディオ山形ユース出身選手が多い。

福島県予選決勝のFCプリメーロ福島も東北社会人リーグ2部南のチームと考えると、福島県予選決勝で出場したメンバーが主体となると考えた方が妥当だろう。プリメーロ戦後の明治安田J3リーグ第14節FC今治戦は、プリメーロ戦で2ゴールを挙げたFW澤上竜二が先発メンバーに抜擢されるなど、活躍すればリーグ戦出場につながる流れをつくることができた。出場する選手には、この試合でしっかりと結果を残し、リーグ戦出場につなげていく意識を持って戦って欲しい。

そして大事なのは攻守にハードワークすることだ。寺田周平監督はプリメーロ戦前にも「90分通してハードワーク、切り替えのところが一番大事」と選手に話したようだが、これはこの試合でも求められることだ。

プリメーロ戦でプロ初ゴールを決めたMF粟野健翔や、今治戦でも得点に絡んでいるFW城定幹大などの活躍があれば、今後のリーグ戦でも活躍が期待できそうだ。この試合をポジティブに捉えて戦うことは、チームのリーグ戦での勢いを必ず加速させる。ぜひさまざまな選手の活躍に期待したい。

勝てば6月12日パナソニックスタジアム吹田でJ1ガンバ大阪と戦える。攻守でハードワークして、着実に2回戦へ駒を進めたい。

(5月26日は天皇杯JFA第104回全日本サッカー選手権大会1回戦大山サッカークラブ戦後の監督、選手コメントをお送りいたします)

 

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