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【無料公開】MF 14 #大関友翔 「もう少し思い切って脚を振っても良いのかなと感じている。ゴールにもっと貪欲に全員がやっていくことが大事」【J3第7節YS横浜戦後コメント】

――U-19日本代表から戻ってすぐ先発出場でしたが、どういう意識で試合に臨みましたか。

代表から帰って来てすぐのスタメンで、自分が出るからには出られない選手もいますし、そういった意味では絶対に自分が活躍して、という気持ちはあったのですが、勝利に貢献することができなかったので、反省しなければいけないと思っています。

――強風が吹いていた中、どんなことを意識しましたか。

風のせい、環境のせいにしてはいけないと思いますけど、それにしても自分たちにとってはちょっと苦しい風の吹き方だったな、と思います。風下だったらハッキリやるということは意識しながらできて、前半失点しなかったのは本当に良かったと思いますけど、風上になった時の後半、もう少しシュートだったり、ハッキリシンプルにやるところも増やして良かったかなというのが反省です。

――シンプルにやるところと、地上戦でパスやドリブルでやるところの使い分けがうまくいかなかったのでしょうか。

風の影響もあって、なかなかチームとしてやるところとやらないところの意思の疎通ができていなかったかな、と思います。攻撃のバリエーション、自分たちのイメージの共有ができていなかったので、少し単調な攻撃が多かったとやっていて感じました。

――3試合勝ち無しの中、何が必要でしょうか。

決定機はつくれていますし、決めるところを決めればと感じていますけど、ただもう少し思い切って脚を振っても良いのかなと感じています。ゴールを決めないと試合は勝てませんし、ここ最近は複数得点取れていませんので、そういった意味でもゴールにもっと貪欲に全員がやっていくことが大事だと思います。

(4月1日は明治安田J3リーグ第7節Y.S.C.C.横浜戦レビューをお送りいたします)

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