福島ユナマガ

堅実な守備維持しつつ、いかに得点力を上げられるか?【2022J3後半戦展望】

明治安田生命J3リーグは前半戦17試合を終え、後半戦2試合を消化。延期となっていた2試合も8月6~7日に開催され、全チームが19試合を終えた状況だ。

福島ユナイテッドFCは現在10位。第10節テゲバジャーロ宮崎戦以降8試合勝ち無しが重くのしかかり、首位いわきFCと勝点差14あり、やや上位グループから勝点で離されている状況だ。とはいえ、しっかり一つ一つ勝点3を積み重ねていけば上位グループに食い込む可能性は残されている。

クラブも奮闘する現場を後押ししようと、この夏3人の若手選手を補強した。長身FW栗原イブラヒムジュニア、同じく長身でボランチとセンターバックを両方こなすMF大森博、左足の正確なキックを武器にボランチ、左WB、シャドーと多くのポジションをこなせるMF清田奈央弥。いずれも特長がハッキリしており、今までの福島にはいなかったタイプの選手たちばかりだ。

こうした新加入選手の力も借りながら、何としてでも上位グループに食い込み、再びJ2昇格に向けた機運を盛り上げていきたい。

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1.高橋潤哉以外の得点源が現れるか?
2.セットプレーでの得点を増やしたい
3.ブレずに戦い続けた成果を見せる時

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