秋田サッカーレポート

【J2】第16節 モンテディオ山形 vs ブラウブリッツ秋田 畑潤基選手 試合後コメント「どうすればいいんだろうとみんながもがきながら考えて、必死に戦って出た結果」

 

 

山形vs秋田 Jリーグ公式サイト試合情報

https://www.jleague.jp/match/j2/2024/051803/live

 

–90分を振り返って。

いい形で点が入りました。

前半に得点が欲しかったのはこの試合だけじゃなくて、どの試合もみんな思ってたことです。それでいい形で点が入りました。ただ点が入った後にちょっと重くなっちゃったかなっていうのはあって。

でもそのなかでもう1点追加できて、その2点を守り切れたっていうのはチームとしても自信になります。追加点は大きかったなと思います。

 

–先制点は畑選手の左足のクロスからでした。

自分が仕掛けて、(村松)航太が(オーバーラップして)後ろに回ったときに、(相手DFが)2人とも航太につられたのでカットインをして、左足で(相手GKとDFの)間に目がけて蹴って、本当に狙いどおりのボールが行きました。

(青木)翔大くんがあれを決めてくれればよかったんですけど(笑)、その後に反応した(小松)蓮もさすがストライカーだなという感じです。

 

–藤枝戦でも畑選手のクロスを青木選手が頭で合わせるシュートがありました。

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