秋田サッカーレポート

【J2】第16節 モンテディオ山形 vs ブラウブリッツ秋田 小松蓮選手 試合後コメント「(青木)翔大くんとはお互い喋りながらやっていて、すごくいい関係を築けている」

 

 

山形vs秋田 Jリーグ公式サイト試合情報

https://www.jleague.jp/match/j2/2024/051803/live

 

–自身の先制点を振り返って。

まず(畑)潤基くんのクロスに合わせる入り方をしました。クロスが長かったので、その後すぐに体の向きを変えました。

今週もそうですけど、最近はずっとああいうこぼれたボールへのリアクションのトレーニングを、個人としてもチームとしてもこだわってやっていました。あの辺は本当に準備してきたものです。
(秋田魁新報)

 

–リーグ戦での今季初得点。ホッとしたでしょうか。

いまはあまり、ホッとしたというのもないです。ガンガン取るだけです。僕のなかではこの1点がどうという話ではなくて、もう次。ここからまた、J2リーグでトップを目指すために、立ち止まっている暇も喜んでいる暇もないです。
(スポーツ報知)

 

–6試合ぶりの無失点の要因について。

サッカーの本質である球際、切り替え、走力で負けない。一つひとつのデュエルで一人ひとりが勝てば、おのずと失点はせず、ゼロで抑えられます。その辺が秋田というチームのよさです。
(秋田魁新報)

 

–相手の守備に圧力を掛けてパスミスを誘ったシーンもありました。

あれは個人の判断でやりました。基本的には前半の途中からそんなに前からプレッシャーに行くことができなくなっていました。2-0になるとそういう展開になることが多いです。恐れずに前から行きたいところではありますけど、相手も工夫して攻め続けてきます。

そういう意味では、引いて守るところはたぶん秋田がもともと得意としている部分だと思います。それもやりながら、前から行けるなと思ったところは逃さないようにと、常に頭に置きながら前線からのプレスをやっていました。
(スポーツ報知)

 

–90分を振り返って。先制点が大きかったのではないでしょうか。

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