秋田サッカーレポート

【J2】第14節 ブラウブリッツ秋田 vs ヴァンフォーレ甲府 半田航也選手 試合後コメント「個人としては2点目を取れた。チームとしては足りないことが明確になったのが収穫」

 

 

秋田vs甲府 Jリーグ公式サイト試合情報

https://www.jleague.jp/match/j2/2024/050611/live

 

–90分を振り返って。

外国籍選手がいる相手に対して、どう自分たちが戦うかという部分で、前半はうまく先制できたんですけれども、そこでちょっと引いてしまって失点しました。修正点が多々ある中で、後半相手が落ちるという分析もあったので、そこでなんとか同点、逆転したいなというプランでした。結果は負けてしまったので残念です。

 

–ご自身が挙げた先制点は素晴らしい形でした。

狙っていた形のひとつでした。「こぼれてこい!」という気持ちで待っていて、うまく流れてきて押し込むだけでした。自分の得意なゴールでもあるかなと思います。

 

–リーグ戦で2得点目をホームで決めました。

本当にたくさんのお客さんが入ったなかで、自分がゴールを決めて勝ちたかったです。次に向けて修正して、また勝てるようにやっていきたいと思います。

 

–松本ケンチザンガ選手がすらして、ファーに流れたボールを折り返すまでデザインしていたのでしょうか。

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