秋田サッカーレポート

【J2第9節】大分トリニータ vs ブラウブリッツ秋田 圍謙太朗選手 試合後コメント「1人少なくてもやれるんだという自信になった」

 

 

大分vs秋田 Jリーグ公式サイト試合情報

https://www.jleague.jp/match/j2/2024/040718/live

 

–90分を振り返って。

前半からかなりいい流れで、こっちが想定してたとおりのゲームだったんですけど、途中ケガと退場というアクシデントが2回あって、そこからちょっと難しくなりました。絶対2−0を保ちたかったんですけど、すぐ1点行かれて、それでまた難しくしちゃったなという反省はあります。

ハーフタイムに「覚悟を決めてこの試練を乗り越えよう」と話して、みんなで乗り越えたので、すごく成長した試合かなと思います。

 

–立ち上がりの失点が多かったなかで、この試合は2点リードで始まりました。

毎回「こうあるべき」っていう状況でやっていて、その結果(相手に)やられていました。

今回どういう準備をしたらこうなるかをみんなわかったはずです。結果がよかった分、その過程はなんだったのかをしっかり細分化して、みんなで共有できたらいいかなと思ってます。

 

–大分に対して、ここを突いていこうという準備もしていましたか。

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